3次元画像を活用したカウンセリング

美容外科で生じるトラブルや不満の多くは、技術力とカウンセリングに起因しています。それは、患者様の「こうありたい」というイメージと、受け手であるドクターやカウンセラーが描くイメージの共有・一致が大変難しいからです。
技術はもとより、カウンセリングをないがしろにすると、個性を台無しにして患者様の望んでいない結果を招くことになります。ヴェリテクリニックでは患者様とのカウンセリングで、患者様の理想とする形をより正確に実現させるため、単におはなしを伺うだけではなく、技術力にもとづいた提案も行うことで施術後のより正確なイメージを固めていきます。
大切なのは、カウンセリングの“質”です。

3D画像によるイメージの共有

陥没,乳首,治す

当然ながら、個人が思い描くイメージを他人が正確につかみとることは容易ではありません。ヴェリテクリニックでは、患者様の「こうありたい」と、担当ドクターの汲み取ったイメージのギャップを限りなく最小限にとどめるために、カウンセリングでの聞き込みの徹底に加え、最新の3D画像ソフトを使用しております。
3D画面では、目・鼻・口・輪郭のバランスや大きさを自在に調節できるので、患者様とドクター・カウンセラーのイメージギャップを防げるメリットがあります。また、従来のソフトと違い、正面のみならず様々なアングルから具体的なイメージを映像化できるため、よりリアルな術後イメージをシミュレートすることができます。
ヴェリテクリニックの「3次元画像カウンセリング」はTBS「GORO'sBAR」「月光音楽団」などの番組でタレントさんの美容整形シミュレーションとして利用され、好評を得ました。

本音を引き出すカウンセリング

陥没,乳首,治す

ヴェリテクリニックでは、ドクターとカウンセラーが最大限にアンテナを広げて患者様の真意を汲み取ることに努めております。例えば、「鼻を高く見せたい」という患者様の多くがプロテーゼを入れる隆鼻術を希望しますが、よりカウンセリングを進めていくと、実は鼻の尖端を修正するほうが実は理想に近かったり、小鼻を修正するだけでスマートに見えるというケースもあります。つまり、患者様が指定される治療法で問題ない場合もありますが、そうでない場合もあるということです。美容外科の治療では患者様が言われたことをそのまま事務的に請け負うのではなく、ご提案を含めて「こうありたい」をキャッチする能力が不可欠です。
また、私たちは患者様に本当に納得していただくため、手術の限界、リスクについても明言いたします。内容によっては、どうしても傷跡が残ってしまう手術もあるからです。よく聞くことと同様、正しく伝えるということも私たちのモットーです。

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